・さようなら、ありがとう、ぼくの友だち (岩崎書店)
愛犬を失い、悲しみに暮れる息子にお父さんが自分のペットロス体験ををもとに優しく語りかけています。
・さよならをいえるまで (岩崎書店)
愛犬ジャンピーの死を少年が受け入れるまでのお話。
・さようなら ぴょんこ(河出書房)
日ごとに大きくなる犬のぴょんこ。すぐに女の子よりやがて年老いてお別れを迎えます。子どもの死への恐怖や親の子どもへの気遣いなどが丁寧につづられた優しい絵本です。
・ぼくはねこのバーニーがだいすきだった (偕成社)
大好きな猫のバーニーが亡くなって、悲しみにうちひがれていた少年が立ち直り、成長していく過程には両親の暖かい思いやりがありました。
・ミーコ(講談社)
きょうだいの中で一番可愛かった猫を飼うことにした。名前はミーコ。ミーコはあまり大きくならなかった。外でも遊ばなかった。とうとう歩けなくなり旅立って行った。悲しみの中で子どもながらに死と向き合う心を描いた絵本です。




