犬の絵本 37

 

 

 

 

・秋空のトト (ポプラ社)

久し振りに歩いたトトとの散歩道。ふと見上げる空にはトトに似た雲が…。動物の老い、そして死に対する少女の想いが描かれています。

 

 

 

 

・アタシ、ママの子?(創英社)

その犬はふと、ママと似ていないことに気付きます。でも、気付かないふりをします。時が流れ、お別れの時。最後にママにお願いしたこととは・・・?

 

 

 

 

・ありがとう さようなら べス(文芸社)

べスのお別れの時、少女は泣きながらベスに手紙を書きました。両親やおばあちゃんの目にも大粒の涙が・・・。

 

 

 

 

・いつでも会える(学習研究社)

ある日突然みきちゃんがいなくなった。犬のシロは悲しく、会いたくてしかたなかった。飼い主とペットの絆のお話です。

 

 

 

 

・犬の遺言(ニコモ)

亡くなった犬からの遺言。そこにはたくさんの思い出と感謝の言葉が並んでいました。悲しむ家族に向けた言葉が胸に響きます。

 

 

 

 

・いぬはてんごくで・・・(偕成社)

亡くなった犬は天国に行きます。天国はどんなとこ?天国でどうしてる?犬は幸せなの?そんあなたの心配にこたえる一冊です。

 

 

 

 

・いまもいっしょだね(イマジネイション-プラス)

誰の心でも開いてみせた犬とおじいさんの悲しい別れを通して互いに想い合う大切さを描いた絵本です。

 

 

 

 

・きっとそこにいるから(集英社)

最愛のペットを失い、悲しみにくれる少女。彼女が再び前を向こうと思えるようになったのは……。大事な存在を失ったすべての人に捧ぐ、そんな素敵な絵本です。

 

 

 

 

・きみにあえてよかった (評論社)

犬をなくした少年。最初は新しい犬を迎えようとしなかたが、気持ちの落ち着きとともに子犬を迎えた。表題の「きみあえてよかった」、この言葉はどっちの犬に向けてのものだったのか?

 

 

 

 

・クローとわたし(リーブル)

子どもが拾ってきた仔犬は、自分が幼い時に、死に別れた犬にそっくり。後悔と再会をテーマにした絵本です。

 

 

 

 

・げんきでね(文芸社)

お別れの時、少年は犬のラブが旅立たないようにずっと傍にいます。やがて眠ってしまった少年はラブと雲の上にいました。そこで目にしたものは・・・。

 

 

 

・最後のおさんぽ(講談社)

ワンコが死んだ。夢枕に来たワンコが天国まで着いてきてと言う。そう、今日の散歩コースは天国まで。

 

 

 

 

・さようなら、ありがとう、ぼくの友だち (岩崎書店)

愛犬を失い、悲しみに暮れる息子にお父さんが自分のペットロス体験ををもとに優しく語りかけています。

 

 

 

 

・さようならパピィ(絵本塾出版)

ある朝、年老いたパピィの姿がなくなった。じいじとばあばが必死に探したが見つからない。そして最後にじいじがかけた言葉とは・・・。

 

 

 

 

・さようなら ぴょんこ(河出書房)

日ごとに大きくなる犬のぴょんこ。すぐに女の子よりやがて年老いてお別れを迎えます。子どもの死への恐怖や親の子どもへの気遣いなどが丁寧につづられた優しい絵本です。

 

 

 

 

・さよなら チワオ(ポプラ社)

犬のチワオは歳をとり、目やにやヨダレ、床ずれまで。家族は協力して面倒を見ることに・・・。高齢ペットの介護をテーマにしたお話です。

 

 

 

 

・さよなら マックス(佑学社)

犬のマックスが死んで落ち込むベン。そこに友達のザックが来て・・・。子どもならではの悲しみ・共感・そしてなぐさめ・・・、そんなお話です。

 

 

 

 

・さよならをいえるまで (岩崎書店)

愛犬ジャンピーの死を少年が受け入れるまでのお話。

 

 

 

 

・しろがはしる(ポプラ社)

おじいちゃんの代わりに犬のしろの散歩をすることになった少年。その先々でおじいちゃんとしろの想い出を知ることとなる。

 

 

 

 

・ずっと(WAVE出版)

年老いて弱っていく犬のバロン。何かしてあげたい少女と何も求めない犬のお話です。

 

 

 

 

・ずーっと ずっと だいすきだよ (評論社)

犬のエルフィーが亡くなって、深い悲しみに暮れる中、少年にはひとつのなぐさめがありました。それは・・・。

 

 

 

 

・そばにいるよ  (絵本スタジオアコークロー) 

愛犬との出会いから、苦労、喜び、そして別れまで。愛犬が教えてくれた大切なメッセージ。今、この一瞬一瞬を生きることの大切さが心の奥底までジーンとしみわたります

 

 

 

 

・だいすきなグー  (PHP研究所)       

大好きだった犬のグー。その出会いからお別れまでを少年がみなさんに紹介しています。

 

 

 

 

・ちゃぶ(パレード)

別れが来る前の日、ちゃぶはお腹いっぱいエサを食べた・・・。捨て犬だったちゃぶと家族の心温まる一冊です。

 

 

 

 

・なかないで、アーサー(徳間書店)

天国に行った犬は、飼い主の男の子にもういちど心から笑って欲しいと願います。

 

 

 

 

・ねえ、マリモ (講談社)

前半は、犬のマリモを失った少女の悲しみを、後半はマリモから少女への想いを綴っています。

 

 

 

 

・ぼくがいきるわけ(新潟日報事業社)

ぼくがいきたわけをしってほしいんだ・・・。亡くなった犬の目線でその一生を振り返るとともに、悲しむ飼い主に語りかけています。

 

 

 

 

・ぼくとリバ(文芸社)

火事の中に取り残された少年のもとに目も見えない老犬のリバが駆け付けた…。少年と老犬の心の交流を描いた絵本です。

 

 

 

 

・ぼくのかぞく(ヘッズ)

出会いからをわんちゃんの目線で振り返る絵本です。一緒に過ごしたこれまでの時間を思い出させてくれる優しい一冊です。

 

 

 

 

・ぼくは海になった (くもん出版)

多くの命を奪った東日本大震災から3年。あのとき、多くの動物も命を失いました。動物も家族の一員・・・。そんな想いがこめられた一冊です。

 

 

 

 

・ぼくは ココに いるよ(文芸社)

最初は元気に走り回ってた。しかししばらくすると息は苦しそうになりフラフラと・・・。熱中症によるお別れを題材にしたお話です。

 

 

 

 

・星空のシロ(国土社)

実験動物として、わずか2年でその生涯を終えた犬のシロ。実話もとに動物実験に対する問題提起をしている絵本です。

 

 

 

 

・モモ(新潮社)

飼い主さんが犬との想い出を飾り気なく綴っていて、でもなぜか心にジーンと伝わるそんな絵本です。

 

 

 

 

・やくそくだよ、ミュウ(岩崎書店)

ミュウは彼のおねえちゃん。2人は一緒に大きくなっていく。やがてミュウも歳をとり、死を迎える。お別れのとき、2人が交わした約束とは・・・。

 

 

 

 

・リリがのこしてくれたもの (旺文社)

愛犬のリリを亡くした少女が、思い出を振り返りながら立ち直っていくお話。

 

 

 

 

・ルルちゃんのペットとおわかれ(ジャパンマシニスト社)

子どもにとってもお別れは悲しい。死を受け入れると同時に子どもは子どもなりに考えています。ご家族みなさんで読んで欲しい一冊です。

 

 

 

 

・ワウシュビッツ (無双舎)

ペットショップで売れ残った犬が殺処分されるまでを犬の気持ちを通して伝えています。「ぼくはただ好きになってほしかっただけなんだ」この言葉に真実があります。