・インコの手紙(経済界)
インコは飼い主のことがキライでした。でも最期のとき、目に映る飼い主にインコが思った本当の想いとは…。心あたたまるとても素敵な一冊です。
・ことりのいのち(アリス館)
小さな子ども初めて出会う「死」によって死とは何か、供養とはなにか命とはなにか、そして生まれ変わりとは何かを感じる絵本です。
・ことりのおそうしき(あすなろ書房)
公園で死んでいた小鳥を見つけた子どもたち。みんなでお葬式をすることに決めました。それは子どもたちによる子どもたちならではのお葬式でした。
・トリがしんだ(化学同人)
仲間のトリが死んだ。みんな悲しい。でもその想いは、悲しみは少しずつ違う。悲しむだけが別れじゃない。突然の死に向き合う鳥たちのお話です。
・虹色のメッセージ(石田製本)
亡くなった文鳥のふじおが家族への感謝と想い出、そして繋いだ心はいつまでも一緒だとつづった優しい絵本です。




