・いのちの木(ポプラ社)
森の仲間たちが、それぞれにキツネとの想い出を話すといつしかキツネが亡くなった場所から木が・・・。お別れと再生(再開)をテーマにした絵本です。
・おおきなかわのむこうへ(ひくまの出版)
重い病気にかかったうさぎは親友のあらいぐまに別れを告げます。うさぎが最後にあらいぐまにお願いしたのは・・・。亡くなった者を残された者たちが偲ぶそんなお話です。
・かぜのでんわ(金の星社)
山の上に置かれた電話。だれもが自由に使えて、今はそばにいない人と話すことができます。でも実はそれは電話線のつながっていない電話でした。
・神居住村のどうぶつ盆(文芸社)
あばあさんの夢は、どうぶつ盆にどうぶつたちに迎えに来てもらって、幸せにあの世に旅立つことなのです。カウンセラーさんが書いた心温まる素敵な絵本です。
・くまとやまねこ(河出書房新社)
仲良しのことりを亡くしたくまは偶然出会ったやまねこにことりとの想い出を話します。そしてその後2人は・・・。悲しみから立ち直り前を向いていくお話です。
・虹の橋 (佼成出版社)
ペットとのお別れは永遠のものではありません。だって、いつか、「虹の橋」で再会できるのですから・・・。
・わすれられないおくりもの (評論社)
仲間のアナグマを失った動物たちがアナグマからもらった大事なものを語っています。失ったものより、得たものの大きさに気付かされる一冊です。






