・いつか どこかで またキミと(文芸社)
お嫁に行く飼い主に一緒に連れて行ってもらえなかった猫の太郎。いくつもの季節が流れ、年老いた太郎が思い出を振り返り思ったこととは・・・。
・エングレペルス(ネット武蔵野)
亡くなった猫のジャンボにむけて、少女が手紙を書くという形で、悲しみや葛藤から次第に立ち直り、新たにペットを迎えるまでを描いています。
・くろねこのひじきとわかめ
・にじのはしからのてがみ (FOCUS STUDIO)
絵本は2部作となっていて、『くろねこのひじきとわかめ』ではペットが今までどんな楽しい時間を過ごしたかを、『にじのはしからのてがみ』ではこれからもずっとそばにいることを伝えたやさしくて素敵な絵本です。
・くもになったダリ君のものがたり(風詠社/星雲社)
優しい女性に拾われた野良猫のダリ。2人は楽しい時間を過ごしてきました。病気にかかったダリと交わした約束とは・・・。どこにでもある、でも心温まる物語です。
・子猫のソイとクリ(響出版)
一緒に家にやってきた2匹の猫。二匹は仲良し。じゃれあったりいつも一緒。しかし一匹は具合が悪くなり、やがてお別れが。もう一匹には悲しみと後悔が…。猫を通して残された者の気持ちを伝えた絵本です。
・こねこのプティ(講談社)
お泊りから帰ってきたらこねこがいなくなっていた。お別れは死別だけではない・・・そんなお話です。
・ジェイくんとおばあさん(文芸社)
猫のジェイとの一緒の時間は宝物の時間。高齢者とペットとの関わりを考えさせられる一冊です。
・空猫アラベラ (本作り空 Sora)
8年ぶりに天国から戻った猫のアラベラ。飼い主さんが前を向くお手伝い、その結果…。亡くなった者から残された者への想いが伝わる心ほっこりする素敵な絵本です。
・だいじょうぶだよぬいぐるみになったねこのさん(文芸社)
救えなかった命が生まれ変わりきっとまた会えると信じたい願う絵の少ないちょっと変わった絵本です。
・チーコのくれた宝物(銀の鈴社)
逃げ出した猫のチーコは家に帰ろうとしますがなかなか戻れません。家族はチーコを夢に見ながらその帰りを待ちますが・・・。
・天国からやってきたねこ (岩崎書店)
死んだ猫のじーこが天国から戻ってきました。でも、じーこの声は大好きな少女には聞えません。そんな猫のじーこが彼女に伝えたかったこととは?あなたの想いが亡きペットにも伝わっていることを教えてくれる一冊です。
・トロとイヴ(ダイブックス)
猫トロとイヴはいつでも一緒。ある日イヴがいなくなった・・・。失った悲しみは人も猫も同じ、そんな絵本です。
・ねこたちのてんごく (ひさかたチャイルド)
天国にいった猫たちが、そこでどのように過ごしているか、またどんな想いであなたを見守っているかを知っていますか。
・ねこなんていなきゃよかった(童心社)
じゃれたり、甘えたり、いたずらしたり、いつも隣にいてくれた猫のもも。命の愛おしさ、あたたかさが伝わってくる絵本です。
・バーニー、いつまでもいっしょだよ(徳間書店)
猫のバーニーを亡くした少女のもとに新しい猫が来ました。お庭で空き放題遊ばせていましたが一箇所だけ入っていけないと少女が言ったその場所とは。
・ハローグッバイ(三恵社)
女の子が産まれ、猫がお別れを迎えるまでを、猫目線で語りかける悲しいけどなんかほんわかする絵本です。
・ぺーとぼく(くもん出版)
自分が生まれた次の日にやってきた猫と少年のお話。二人は一緒に大きくなっていくがやがて猫には老いが。猫の一生の短さを考えさせられる絵本です。
・ぼくのだいじなくろねこオリオン (銀の鈴社)
猫のオリオンが亡くなった。オリオンが大好きでしかたなかった少年が葬儀のときにしたこととは・・?そして、少年が気付いたこととは・・・?
・ぼくはねこのバーニーがだいすきだった (偕成社)
大好きな猫のバーニーが亡くなって、悲しみにうちひがれていた少年が立ち直り、成長していく過程には両親の暖かい思いやりがありました。
・本屋のラク(出版ワーク)
9回生まれ変わることができた猫は最後の1回に少年との約束を思い出す。猫と少年の絆を描いた絵本です。
ある日いつものように外へ出たまろは戻ってこなかった…。ふくれあがった心配と後悔を感謝の想いで包み込もうとする家族の気持ちが滲み出てくるようなそんな絵本です。
※この絵本は一般の方が「ナラティブひろば」さんの協力のもと制作されました。
・ミツ( 佼成出版社)
猫のミツと少年が過ごした最期の時間。そこにあったいろんな想いを言葉短く、でもしっかりと伝えている絵本です。
・ミーコ(講談社)
きょうだいの中で一番可愛かった猫を飼うことにした。名前はミーコ。ミーコはあまり大きくならなかった。外でも遊ばなかった。とうとう歩けなくなり旅立って行った。悲しみの中で子どもながらに死と向き合う心を描いた絵本です。
・私はネコが嫌いだ。(つちや書店)
「嫌い」に込められた本当の想いとは…。娘の拾ってきた黒猫と父親との心温まるとても素敵な絵本です。
























